当店は革ジャン、革ツナギなど皮革衣料品修理専門店です。 革製品修理専門店 修理工房 EARLY
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革の修理方法ご依頼から納品まで寸法の決め方皮革製品の修理写真

 修理方法
■ファスナー交換

現状と似たものでの修理となりますが、変更をご希望の場合はお知らせください。
YKKのサイトを参考にしていただくとわかりやすいと思います。

YKKサイト>> http://www.ykkfastening.com/japan/product/mf/standard

TALON (タロン)、CLIX(クリックス)製のファスナーも取り扱っております。
こちらは取り寄せとなりますので、多少お時間をいただくことになります。

YKK製でも、在庫に無いものは取り寄せとなりますが、どのメーカー品も取り寄せ料は頂きません。



■袖丈つめ

革ジャンなどのファスナーつきの場合は、一度ファスナーを外して付け直しますので長さは変わりません。
袖口でつめられない、袖口でつめると肘の位置が下がり過ぎる、等の場合は、肩部分でつめることになります。
肘の位置などのバランスを見て、袖口、肩部分両方でつめることも可能です。 
袖口の太さの寸法は、最初の寸法と同じに仕上げますが、変更をご希望の場合はお知らせください。

革コートなど袖口に付属品がある場合は、つめる寸法、附属品の位置などで修理方法は変わります。



■肩幅つめ

 アクションプリーツがある場合は、その位置をずらしての修理となります。



■身幅出し

脇の縫い目部分に革を足しての修理となります。
脇下に細いパーツがある場合は、その部分を交換しての修理も可能です。

黒以外の色革の場合は、同じような革がない場合はお引き受けが出来ない場合があります。



■着丈つめ

腰にポケットがある場合は、裾部分でつめるとポケットが下がり過ぎて見た目が悪くなる場合があります。
その際は肩部分でつめる(上に持ち上げる)修理となります。
全体のバランスを見て、肩部分と裾の2箇所でつめる方法もあります。



■袖幅つめ

SchottやVANSONなど海外の革ジャンは、二の腕部分が太いため袖幅つめのご依頼が多いようです。
内側の縫い目のみでは二の腕の背中側のダブつきは解消しません。
この場合は背中側の縫い目のラインの補正修理となります。



■破れ等破損

小さな破れなどは、裏から薄い革を張っての修理となります。
大きな破れや、傷跡が気になる場合は部分交換をお勧めいたします。
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TEL&FAX:022-255-0672 E-Mail:early.shop@kind.ocn.ne.jp

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